ワニ口クリップを使って創作する

ワニ口クリップの両端の金属部分は電気を通します。HaloCodeのタッチセンサーと両面が電気を通す銅箔テープと組み合わせることで、HaloCodeパレットのような様々な面白いタッチアイテムを製作したり、mBlock 5のステージと相互に作用させることができます。

さあ、一緒に簡単なアイテムを作ってみましょう!このプロジェクトを通して、ワニ口クリップを使った創作を学ぶことができます。

ボール紙(自分で準備する)、銅箔テープなどを使って、どれか1つのワニ口クリップに触った時、RGB LEDが対応する色を示すようにします。

1 必要なパーツを見つける。

2 ワニ口クリップを取り付ける。

  1   赤、黄、青、緑の4色のワニ口クリップで順に0、1、2、3番のタッチセンサーを挟みます。

ワニ口クリップを使って3.3VピンとGNDピンとを直接接続しないでください。ショートし、HaloCodeが破損する恐れがあります。


  2   ボール紙を1枚準備し、銅箔テープをボール紙の上に貼ります。

※銅箔テープは両面が電気を通すので、ワニ口クリップと組み合わせて延長しするとタッチ面積を拡大できます。


  3   銅箔テープの保護フィルムをはがします。

※保護フィルムは銅箔テープの酸化を防ぐことができます。


  4   ワニ口クリップのもう1つの先で銅箔テープを挟みます。

3 マイクロUSBケーブルでHaloCodeをパソコンに接続する。

4 プログラミングを始める。

完成です!

赤色のワニ口クリップの金属部分か銅箔テープをタッチして、RGB LEDが赤く光るか見てみましょう。

ワニ口クリップの使い方がわかりましたね。さあ、想像力を発揮して、他にどんな面白いアイテムができるかやってみましょう!

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